Biology & Philosophy 論文投稿ワークショップ

投稿者: junotk

10月10日追記:ワークショップ後にWeisberg教授に研究講演を行っていただけることになりました。こちらも奮ってご参加下さい。どちらか一方の参加も歓迎いたします。

来る2017年10月21日(土)に、Biology & Philosophy誌の編集長であるMichael Weisberg教授(UPenn)を招いて、国際論文投稿・掲載のためのワークショップを行います。

BiolPhilos

Biology & Philosophy誌は、その名の通り生物学と哲学をつなぐ文理横断的領域を扱うジャーナルとして80年代に創刊され、現在は分野のフラッグシップ誌として、概念的問題に関心のある生物学者、生物学的問題に関心のある哲学者、またそれ以外の融合型研究など、様々な分野からの投稿を受け付けてきました。

今年度より編集体制を一新し、近刊『科学とモデル』(名古屋大学出版会)の原著者でもあるMichael Weisberg教授が編集長に就任し、私大塚も編集委員に加わることになりました。そこで、アジアからの投稿数を増やしたいというWeisberg博士の希望により、まず日本で、ジャーナルの概要や投稿プロセス、互いの研究やサジェスチョンなどについてざっくばらんに話合えるような機会を設けることになりました。「生物学と哲学って何の接点があるの?」という方から、「学際研究は興味があるけどネタが・・・」、「ネタはあるけど英語が・・・」、「やる気だけはあるけど他は・・・」という方まで、これを機にぜひご参加いただき、国際的学際研究へのステップとしていただければ幸いです。なお、参加資格・専門分野に制限はありません。

当日はWeisberg教授による説明の他、参加者の方々の自己紹介・質問・お悩み相談・研究紹介などの時間を予定しています。特に、B&P誌への投稿に興味がある方の研究紹介を募集いたします。発表を希望される方は、できるだけ早めに、下記の参加フォームより、発表内容について簡単にお教え下さい。通常の学会発表というより、むしろ論文投稿へのシーズとなるようなものを歓迎いたします。数にもよりますが、だいたい一人10分程度の短い紹介&ディスカッションを予定しています。なお、枠の関係上、希望者が多い場合は発表をお断りすることもあるかもしれませんが、どうぞご了承下さい。可否については、今月末までにメールでご連絡いたします。

参加登録フォームへのリンク

また発表せずに参加だけしたい、という方も、人数把握の都合上、上記フォームよりご連絡いただけると幸いです。もちろん飛び込み参加も歓迎です。

以下が詳細なスケジュールです。

場所:京都大学文学研究科 地下1階大会議室(地図
日時:2017年10月21日(土)

10:00~10:15 Opening remark (Otsuka)
10:15~11:30 Overview of the Journal + Q&A (Weisberg)
11:30~12:30 Short introduction (participants)
Lunch break
14:00~15:50 Research presentations & Discussion
15:50~16:10 Concluding remark (Weisberg & Otsuka)
Break
16:30~18:00 Weisberg talk
(※ 終了時間を変更しました)

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